【制作ファイル】Nice to meat you! series #9

Category : 制作ファイル
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「 No title 」
ここからの展開が問題です。
てか、ウラン、すまん…

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Spring Obsession | 倉藤 紀子

Category : 現代美術シッタカぶり
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2018.03.30〜04.21
【 Gallery G-77 】

若い頃
花見に浮かれる人達に
言葉にならない
嫉妬を
感じていた。

天の邪鬼で
馬鹿馬鹿しくて
可愛くて
可哀想な
あの頃。

不全感の
塊と
拗ねた
眼差しを
使えない
武器にして
鼻を
ひくひく
させていた
あの頃。

この
赤い花々の
焰(ほむら)を
見ていたら
沸々と
体中を
駆け巡る
若き日の
とめどない
血流を
思い感じた。

そして
おそらく
わかっていた
遥かに遠い
快楽(けらく)と
悦楽。

人生が
一瞬の
連続と思うと
いつ
どこで
どの
タイミングで
何かの
何かが
違ったのかと
自身を
省みながら
結局
こうして
僕は
その連続性の中で
生き続けることに
稚拙な
悟りを
設定しながら
整え続ける覚悟を
確認するのだろう
この不確定な先々も。

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ショーウィンドウ | 竹村 晃一

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2018.04.10〜04.15
【 KUNST ARZT 】

竹村さんとの会話の中で
「偶然」と
「出会い」は
違いますよね、と。

会場奥では
グーグルストリートビュー。
それが机上の
つかの間
旅の憧憬としての
ヴァーチャルトリップでも
単なる暇つぶしでも
それは
マウスに触れる者の
勝手であって
どちらでも
構わない。
ただ
その目的は
極めて機能としての
「道筋を示す」
だけのことで
それ以上でも
以下でもない。
その切り取られた過去の
静止画像に
現れた事象、
例えば
歩く犬は
おそらくは
その
トレースされた
タイミングで
のそのそと
出てきたに
過ぎない。
そこを
クローズアップする
フォーカスする
欲求を
ここで説明する必要は
あるまい。
そこに
面白さや肝が
あるわけで。

SNS画像や
展開、流布、影響に
ついて
素材にされる作家は
数多いが
殆どが
或るシニカルな解釈
いわゆる
「クールな視点」を
キープしながら
“写真の側面”としての
あり方を
提示してきたように
思います。
しかし
竹村さんは
もはや
この現状こそが
「当然のあり方」では
ないか、と。

こらえて
息を殺して
ファインダーを覗き
ここぞと
シャッターを押す、といった
(厳粛な)行為と
ネットに溢れる
(イージーな)画像
つまり
銀塩と
デジタルとの
差異や
その意義性について
語ることに
何の
カタルシスも
得ないという
現実があるのでは
ないでしょうか。

いつの間にか
「写真」が
暗黙の節度を持つことで
権威的になっているという
感覚が
僕にはあります。

この展覧会については
実にわかりやすく
京都新聞(4/14)の
美術欄に
平田剛志さんの
レビューが
アップされています。

僕には書けないなぁ笑

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木代 喜司 | ボクのやっていることはなんだ

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2018.04.03〜04.15
【 gallery morning 】

寸止め
でもない

もっと
手前

その時にしか
現れない
カタチ

筆致
とか
テクスチャー
とか
そんなんでも
ない

木代さんだけの
肌合い

カタチの
向こうを
想像する

それ故
それは
物体で
なくなる

こうして
作って
いけたら
どんなにか
いいだろう

熟達も
老練も
越えた
無邪気さの
所産。

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久保田 繁雄 | 織りのかたち

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2018.04.03〜04.15
【 ART SPACE 感 】

1947年生まれの久保田さんが
(それにしても若々しい)
染織を学ばれていた頃とは
一体どんな情勢だったのだろう。
70年安保や大学紛争といった
激動の時代にあって
芸術分野でも
続々と新しい表現が生まれ
テキスタイルもまた
「織る染める」といった工程に
新しい解釈や概念が
全方位的に実践されてきたという
歴史をアーカイブとしてしか
認識できないもどかしさは
僕だけではないはずです。

久保田さんにまつわる
記事やプロフィールを
見るにつけ
今では当然のような
作品の仕様や手法が
当時どれほどに
斬新だったか
推測ですが
鮮烈なものだったと
思います。
そして
以後の若いアーティストたちに
どれほど影響を与えてきたかも
押して知るべし。

小さな要素が
集積され
そこに力 ≒ 織が加わり
色彩が施されることで
うねるような
原初的造形美と
ダイナミズムを
鑑賞者に与えます。

素材を
意のままに
制御することの
難しさもまた
作品に厳然として
反映されることによって
作者と作品の
絶妙な関係性を
見るのです。

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