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カメラを止めるな!

Category : 浮世の「うっ!」
カメラを止めるな

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2018.09.04~09.09
【 出町座 】

監督:上田慎一郎

例えば仲が良い二人で観て
帰りがけに評価、いや感想が
分かれても
そんなのは大して問題ない。
内容が好きでなくても
ただ分かってほしいのは
実に人なっつこい映画だということ。

映画の裏話はどこそこで
詳しく見聞きできると思うので
ここでは打たない。

中学生時代に地元の
滋賀県長浜から
チャリに乗って
通天閣にさわって帰ってくるという
ドキュメンタリーを撮る。

高校生時代に
手づくりのボートで
琵琶湖を横断する。
一時行方不明になって
新聞にも載る。
そして
警察も出動。

「やりたいことはやる」
そして
「無謀でも、やってきた」

転じて若い連中の
或る種の“不甲斐なさ”や
“見る前に跳ばない感”も
監督は危惧する。

この映画を
「映画を撮る、という
かなりやっかいな行為の
集積したもの」と捉えると
映画あるある、で終ってしまう。
そうではないのだ。
そこには人が居て
やるせないタイミングとの
せめぎあいがあって
アクシデントがあって
作ろうとする
成し遂げようとする
バカバカしく
切なく狂おしい
「人の性(さが)」が
横たわっているのである。

言うなれば監督の
マイルドヤンキーな
実に憎めないキャラというのも
興行成績の向上に
一役も二役もかっている。

44歳の監督が匂いとして感じてきた
昭和への憧憬というものも
今の若いひとには新鮮に映るかも
しれない。

言うなれば
人生は息絶えるまで切れない
フィルムに焼き付けられた
様々な証拠 ≒ 存在証明そのものである、と
夜の出町商店街で
知ったように
ひとりごちる自分を
愛おしく思わせる映画、
かな。

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@Apple store in Kyoto

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apple kyoto1

apple kyoto2

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なんとなく世間話に
Quadraや
Pizza box筐体の話をしたら
スタッフの目が点になってた。
その反応を楽しんだ64歳児。

ショップというよりも
ラボな雰囲気のスペースには
平日にも関わらず満席。

現在の環境では
思うようにいかないどころか
ログインさえできなくなるので
PC購入を検討。
Windowsアレルギーの僕としては
無理やりな選択肢にSurfaceも
候補に上がったが
やはり、apple。

Macとの付き合いも
かれこれ30年にはなる、

Centris650、Quadra、Power Mac、
eMac2台、G4、iMacという
7台の変遷は
ここへきて
究極にMac bookへの
距離を縮めたのだが
元より
スタバでMac、など
現実的でない僕に
すでにノートブックは
無用の長物。
ならばと
やはり
iMacに。

店内のMacは
イコールすべて端末。
つまり、その場で入力、
信販会社からの
OKまで
展示されてる“その”Macで行うんだね、
驚いたアッケラカン。
個人情報丸見えかい!は
あるけど
実に合理的。

新しい世界が
楽しみだわぁ!

ギャラリーメグリストよ

Category : 浮世の「うっ!」
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とにかく
やる事多し
というか
やらねば
いけない事がね
かなり
マズくて
ヤバい
63歳児が
分身の術欲しい!
って
このうえ
ふたりも
ややこしーの
要らんしな

ギャラリーメグリストは
愉しい
そう感じさせてくれる
アトリエの
蒼々たる面々との
会話
(なにぶん
こころもとないが
お許しをば)

まっ
僕の日常は
こんなもん
今夜
夜勤です

妙に
満たされてるんよね
うん

これでええよ
うん

岡本里栄さん
嶋 春香さん
天牛 美矢子さん
長谷川 由貴さん
松平 莉奈さん
森山 佐紀さん
山西 杏奈さん
ありがとうございました。
後ほど
カチャカチャと
アップいたしまする。

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桜 遠くに 眺むる時

Category : 浮世の「うっ!」
春の標

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昔は満開のそれが嫌いで
群れる者すら疎ましく。
咲いて
浮かれる位なら
年中浮かれとれ、とも。
世の中を斜に見る、ほどに
経験も知識も無い癖して
気の利いた台詞も
吐けない癖して。

さて63歳児は思うね。
桜ってのは
春の標(しるべ)。
可憐とか艶やかとか
では決してなくて
散ることで
その存在を
切なく再認識
させる。
道ばたに
残滓を貯めつつ。

来年も桜を見よう

この言葉の
意味を
実感できる人は
実はそれほど
多くはない。

齢を重ねると
来年もちゃんと
いや、
横目で、
いや、
端くれに
見えたら
もうそれで
御の字と、

そう思うこのごろ…





「辰巳ヶ淵」のフライヤーデザインさせていただきました

Category : 浮世の「うっ!」
たつみ

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いつも
公演フライヤーを
デザインさせて
いただいています
京都放送劇団さんが
今年も「演フェス」の
公募公演を
されます。










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お越しいただきありがとうございます

ナミキ・キヨタカ

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などなどシッタカぶって書きちらかしては
ゆらゆらと過ごしております。
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