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わたくし作のメガカオナシが一等賞受賞!

Category : パフォーマンス見聞
ハロウィン1

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昨年雨天中止ゆえ
一年間押し入れで
くすぶっていた
巨大カオナシが
鬱憤を晴らすべく
午後から好天の
今日、参戦!

はい
我が地元
京都北区大宮商店街の
恒例イベント
ハロウィンパレードです。
今年は わたくし
ナミキ制作の
2キャラがエントリー。

なんと そのカオナシが
見事に一等賞受賞!
制作者冥利に
尽きまする。

バズーカ持参の
チラシマンも
善戦しましたよ!

老人福祉施設の
奇特なジージが
放つ一撃
まだまだ
やるぞい!

ハロウィン3

ハロウィン2































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Every day is a new beginning

Category : パフォーマンス見聞
EVERY DAY

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2018.09.05~09.07
【 ロームシアター京都 ノースホール 】

演出:前田英一
出演:合田有紀/瀧口翔/野村香子/橋本幸士/前田英一
作曲:ヤニック・バジェ

叩きたい(キーを)ことは
山ほどあるんですが
何から言おうか…と

舞台という“エリア ≒ サンクチュアリ”と
地続きになって
眼前のラボ ≒ 現場で
起きている奇跡的現実を
目撃しているような錯覚にとらわれます。
尚かつダンスにありがちな
エキセントリックすぎる演出ではない
実にエレガンスな各人の所作に
思わずため息が。
呼応し交感するユニゾンの
完成度の高さもさることながら
振付けの素晴らしさも。

科学者である
橋本さんの脳内でリアルに蠢く
数式化・図式化への変換と検証と解明が
指先のチョークのリズムと重なって
舞台はフェードインします。

道具剥き出しのアクティングスペース。
そして外連味なく小道具が
実寸で使われ
演劇やダンスにありがちな
勿体つけた印象は最後まで
どこにも散見できませんでした。

科学とダンス、あるいは演劇。
かつてのそれはテーマが
「科学“的”」あるいは
「科学“風”」であって
決して「科学そのものの現在」を
表すものではなかった。
それまでのものと完全に違うのは
科学者である橋本さんが
共鳴しつつ「演じ手としての科学者」ではなく
科学者そのものを“晒す”という
前代未聞の舞台になりました。
(なんと本番中に理論がひとつ
解明できたとか!)

昨年1月のBLACK CHAMBERでの試演に
静かに度肝を抜かれた記憶も
まだ新しい中での本公演。

アコーディオンとシンセと
ピアノとパーカッションが放つ
強烈な音響。
終了後に楽譜を見ると
まるで複雑なコンポジションを
見ているようでした。

壮大な実験という
インスタレーション。
これからが始まりという
合田さんの言葉に予感させる
「世界公演への可能性」を秘めた
素晴らしい公演でした。

浦野式鈍気騎士(うらのしき どんきほーて)

Category : パフォーマンス見聞
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作:チームぎりぎり
原案・演出:辻野 恵子
出演:松浦 武男
   豊島 由香
   辻野 恵子
2018.04.27〜04.30
【 壱坪シアター スワン 】

余韻に浸っていたら
すっかりレビューが
遅くなってしまいました。

辻野さんは
この企画を8年あまりも
温めてこられたんだとか。
そして
今しかないと。
ぎりぎり今しか…

ドン・キホーテの台詞を
毎日稽古する老人。
認知症初期ということで
まだらですね、記憶も。
フィクションか
(そもそも舞台はそうだけど)
はたまた松浦さんのリアルかは
見る者に委ねるとして笑
ボランティアの元教員やら
(豊島さんって実にいい味!)
20年ぶりに訪れた
実娘やらが入り乱れて
劇中劇の
カオスの様相を呈する
エンディングは
僕がよく思う
「ボチボチの日々が
明日も続くことが
一番の幸せ」なんじゃないかという
施設に居らっしゃる
認知症の皆様方への
或る種のエールに
近いものを
切に感じました。

辻野さんとは
同じ町内!や
かつては義理のお父様を
(哲学者の風情で人気がありました)
ショートステイで
お世話させていただいた縁もあり
親子関係、知的障害や
介護を主題に据えた活動を
展開されてきた辻野さんの
機微というものも
じわじわと滲みて
まいります。

この極小小屋では
奥行きを目一杯使うのに
松浦さん制作の
舞台道具が散乱していて
そこにさらに
客席を設けるという
レアな設え。
もはや
アクティングスペースは
ほぼ無い状態!
いいなぁ
こういう無謀ぶり。

結構インパクトある
「認知うらら」という
小池芽英子さん作の
舞台衣装が
あまりに秀逸だったために
無理をお願いして
ツーショットをば!

素晴らしい舞台でした!
またどこかで見たいなぁ
(今しか無かったから無理?笑)

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高槻JAZZ STREET 2018

Category : パフォーマンス見聞
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2018.05.03〜05.05
【 阪急高槻市駅・JR高槻駅周辺63会場 】

20年も続けていくことは
並大抵のことではないと
高槻市だから
できたんではないかと
こうして訪れてみると
よくわかります。
(茨木市の音楽フェスもまた然り)
大勢のボラ参加にも
驚きましたが
全てが無料という
太っ腹にも拍手。

行政の理解と
市民の協力と
イベントとして
確立するための
熱意。
箱でも限定会場でもなく
街全体が濃い
JAZZ色に染まる。
ビール片手に
あっちの音
こっちの音に
誘われて…

残念ながら
初日にしか
行けませんでしたが
のっけからの
ウルトラピアニカ!
スーパー前の
超FUNK BAND!
泉陽高校のグルーブ!
路地裏の
超絶アコギ!

また
来年も必ず!

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ナミキ・キヨタカ

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