ラボ12回目。エチュード終了→公演プロット初見。

Category : 演劇ラボ 2011年夏の公演への道のり
2週間ぶりにH君の参加。
彼は舞台経験もあり、
発想をダイレクトに動きに反映させられる
直感力のある人だなぁ、と思う。
最後のエチュードも僕にとってはまったくの×だった。
意識しすぎるのだ。
元々自己顕示欲が強く(この性格、いや性質は長いことつきあってるけれど
好きじゃない…)また自意識過剰なとこもある。
これでもだいぶマシになった方だ。
自分では“やや”普通じゃないな、なんて思っていても
こういう状況ではなんと常識的なんだ、と我ながら
あきれかえってしまう。

柳沼さんが言うようにH君とTさんが
引き出したり、作ったりしてくれているのに
みんなが寄りかかっている感じだ。

ふと思うのはメンバーが「疲れ」を身にまといながら
ラボに来ている感じがするのは僕だけだろうか。
WSの時のテンションになれないのはなぜだろう。
あれは一過性のお祭りみたいなものだからハジけられるからだろうか。
考えてみれば「参加する」と「作り上げる」というスタンスの違いは大きい。

まだみんなのいいところが引き出されていない感じがいつもする。
そう言えばメンバーの「意見」を今まで聞く機会も話す機会もなかった。
2週間演出家である柳沼さんは来ない。
今日渡された公演プロット。
自分たちだけで形にしてみる作業が始まる。
僕は進行役に徹する。
ここの中で演劇係数の一番低いのは僕。
他のメンバーは舞台経験も観劇もはるかに多い。
せっかく持っている感覚を忌憚なく語り合い意見をぶつける場所になればいい。
僕がものを言うと年配者の目線になったりしてマズい。

さて進行して行く上で必要なものを洗い出してみよう。
それともっと密にならなければいけないな…みんなが相互的に…。
遠慮や謙虚さの塊みたいな集団ではものも言えない。
もっと積極的にならなければ…。


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