「 板垣 旭 〜 喜怒哀楽の中でみえてきた風景 」

Category : 現代美術シッタカぶり
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2017.06.20〜07.02【 KUNST ARZT 】

ポートフォリオの端正かつ色の選び方のセンスあふれる過去作品とは似ても似つかぬ画風。もしかしたら対象を描くということへのベクトルの向きが変化したんでしょうか。盛るというよりも彫刻のようなテクスチャーはシリコンまで使っています。最初にDMを見た時、ちょっとだけ大仰なタイトルとビジュアルに人の機微を存分に経験した人かな、と勝手に想像してましたが2年前に京都の大学を卒業して地元の福井県鯖江で制作されています。きっと彼の変遷の途中にこの展示があるのだと。それは彼の育った環境や肉親との関係性や、とりまく自然と自身との距離感などがストレートに作品に反映されているところからも「今」を描くということが彼にとってのミッションなんだなと。「とにかくピュアな」とギャラリストから評される彼。最後の画像が僕の好きな過去作品。これからどう変化していくのかが楽しみです。

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