「 第22回 尖 」

Category : 現代美術シッタカぶり
2016.05.17~05.22【 京都市美術館 本館2F 】

【出展作家】石橋志郎、兼若和也、竹林柚宇子、田村 葵、寺村里香、直海かおり、西澤康子、林 孝二、比佐水音、福井安紀、福元なおんど、藤岡雅人、マツダジュンイチ、三浦あかり、武者宏迪、山本俊夫、横田和映、若狭悌尚【招待作家】アントアヌ ベルツラー、佐藤はる香、ベリーマキコ、水野剛志、山本雄教(敬称略)

もう22回になるんですね。どんどん規模も作品も作家も多彩になってきました。
特にいつ頃からか、作品の大型化が顕著になってきたように思います。
やはり会場に依るんでしょうか。
招待作家も5人いらっしゃいますが、
中でも山本雄教さんは一室まるごと。見応えありましたね。
個展を拝見したことのある、
石橋さん、田村さん、比佐さん、福井さん、マツダさん、
ベリーマキコさん、山本(雄教)さん。
それぞれの作家さんがそれぞれの世界を、
少しずつ変化を伴いながらも、なお芯が貫かれて描かれている。
これって大変なことなんですね、
素人でもそれは感じます。
そして遅ればせながら初見の作家さん。
林さんと藤岡さんの風景画、
これには圧倒され、スローモーションでのけぞりました、ハイ。
グループ展といっても「尖」はやや特殊なようで、
あまり縛りはない、と聞いたことがあります。
制約のある公募展とは異なる自由度が魅力です。
好きなように描け、発表できる機会というのは思う程にはないようです。
ただ日本画という分野について語り始めると、
なんとなく「そもそも」みたいなところへ行き着きそうな感じになるのは
なぜなんでしょうね。
そこはあまり考えないように
純粋にバラエティ豊かな作品を楽しんでます。

P5190004.jpg

P5190006.jpg

P5190007.jpg

P5190008.jpg

P5190010.jpg

P5190011.jpg

P5190012.jpg

P5190013.jpg

P5190014.jpg

P5190015.jpg

P5190021.jpg

P5190024.jpg

P5190025.jpg

P5190029.jpg

P5190033.jpg

P5190034.jpg

P5190037.jpg

P5190039.jpg












スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

58カ国語に翻訳
English
お越しいただきありがとうございます

den

………………………………………
アート・ドキュメント・ブック・
ミュージック・演劇・ダンス・
朗読・時事・ひがみ・そねみ・
やっかみ・おせっかい…
などなどシッタカぶって書きちらかしては
自己嫌悪な日々をゆらゆらと
過ごしております。
「シッタカブリアンの午睡」
「デラシネ光合成」をこのたび一本化。
言いたがり、やりたがり、ノリたがりな
のんのんとしたブログにお越しいただき
ありがとうございます。
………………………………………

ここから、また…
最近の書き散らかし…
こんなこと書いてます
こちらへもどうぞ!