ART OSAKA 2016「 Note Gallery 」

Category : 現代美術シッタカぶり
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林和音/石原三加/佐川好弘/釜本幸治/野田充有
2016.07.01~07.03【 HOTEL GRANVIA OSAKA 6316 】

展示されていた4人の作家さんのうち
過去に3人をレビューしていたという部屋にまず、びっくり。
石原さんも京都の虹さんで初見以来、強く印象に残っている作家さん。
擬人化というよりも
新種のプードルといった感じのキャラクターが
日常の行為の中でアイロニカルな表情を見せてくれます。
9月3日から同ギャラリー(枚方市)にて個展されます。

佐川さんは例の巨大「愛」を見たくてアートコートまで行った覚えがあります。
元立誠小の展示もかなりハマりました。
今回、生の佐川さんにやっとお会いできました!
シッタカを見知っていただき光栄です。
この太鼓も中々にうまいアングルがない、ということは
全方位的に魂が放たれていた、ということで、よろしいでしょうか(笑)。

釜本さんはマロニエで初見でした。
その時はご本人ともお話しできまして、久しぶりに拝見すると、
改めて釜本さんの金属彫刻のオンリーワンな感じがしみじみと滲みてまいります。
もう、存在感が強烈でありながらどこか詩的で、
遠い国の物語を想像させるような文学性を感じるんですね。

林さんはドローイングされたベッドと作品のマッチングが素晴らしく、
細胞の揺らぎのようなプリミティヴな造形が魅力の作品です。

それにしても佐川さんのトーク、やっぱり面白い。
ご本人からの危うげNYエピソードも、やっぱり、です。
掲載画像は紹介順です。

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