「 マーティン・クリードによるアーティストトーク 」

Category : ワークショップ・朗読
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2016.10.22【 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA 】

2週間前に定員満了。超人気のアーティスト。
22日から始まったマーティン・クリード展覧会(11月27日まで)ですが、
ギャラリー2での映像作品Work No.1701 Waiking film[ with “ You Return”]は
不思議に何度も見てしまいます。
なんでだろう、と鑑賞者自身が自問する作用があるように思えます。
とにかく、妙なオッちゃん(失礼)なんですが、
トークも訥々といった感じで
むしろギター片手の “ミュージシャンとしてのマーティン” に
本意、真意を見る思いですね。
彼の奇妙なリズム感(決してグルーヴではないが、これもなんでか魅了されてしまう…)と
単純明快な歌詞(実はかなり暗喩、も)の中に、
常識や規範という檻から解放してくれる術を
天才的なインスピレーションによって、
具体的にわかりやすく作品に反映することができる彼の
「速攻的芸術性」を感じます。

なんか仕事が速そう…

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