「 NORIKO MATSUMOTO 〜 ネックピース展 」

Category : 現代美術シッタカぶり
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2016.11.26〜12.10【 GALLERYRELLAG EX 】

壁にかかる作品。そのシンプルなシルエット。
じっと見ていると風景が浮かんでくるような、
そう、とても牧歌的な。
この作家さんはイギリスでしっかりと織物を学ばれたということです。
こういう作品については全くの門外漢で、
知識も何もあったものではないので、
素直に作家さんのコメントをアップさせていただきます。

「天然ウールで染めたウール、シルク、リネン糸を伸縮性の違いを最大限に活かした組み合わせで織り上げます。織り上がった布は折りたたみ、部分的に縮絨(※毛織物の仕上げの工程で、組織を緻密にし、また毛端を絡ませてフェルト状にすること、とあります・筆者註)させることによって様々な表情のフリルが現れます。経糸と同じ糸で組んだ組紐を取り付けてネックピースを作り上げます。質感にこだわり、数えきれない程のサンプルを織ることによって天然繊維の持つ性質を理解し、何種類かの糸を組み合わせることにより一種類の糸だけでは出すことの出来ない素材の奥深くに眠っている質感を表情を引き出し、作品にします。」

こういう服が似合う女性、想像しますね。

松本 宜子さんのウェブサイト → http://www7b.biglobe.ne.jp/~norikomatsumoto/

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