「 2016年度 京都造形芸術大学 大学院 修了展 」後編

Category : 現代美術シッタカぶり
【 Gallery View vol. 973 】

2017.02.25~03.05【 京都造形芸術大学 】

こなれてくるのと、追究していくのと、
もしかしたら濃い社会的経験値が反映しているのと、
何かに向かっていく力と抑制する意志とのせめぎあいのような、
いや絵については未だモラトリアム、か。
「学生」としての総まとめ、でもなく、
かといって、息切れするには早過ぎる。
そんな院の修了展。
絵描きとしての反芻は永遠であって、
そういうひとたちが報われ美術がもっと求められる社会を。
VIVA!絵師の卵! 

さて後編です。
前編同様にタイトル、作家、コメントからの抜粋、です。

「時光筆墨」万柏臣(自然への憧れ→残像の再構成)
「Lonely planet」松村咲希(宇宙への旅ガイドの表紙に使って)
「面と縁のためのアブストラクション」吉岡寛晃(表象的特徴の構図化・再構成)
「Thousand Days and One Nights」松谷しおり(千日かけて語り継がれた物語)
「Lying person」「Green legs」「Mistake」大久保紗也(輪郭と内容物の傲慢なる共存の試み)
「お庭遊び」秋山詩織(私自身にもある狂気じみた愛情)

P3030016.jpg

P3030018.jpg

P3030020.jpg

P3030022.jpg

P3030025.jpg

P3030028.jpg





















スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

58カ国語に翻訳
English
お越しいただきありがとうございます

den

………………………………………
アート・ドキュメント・ブック・
ミュージック・演劇・ダンス・
朗読・時事・ひがみ・そねみ・
やっかみ・おせっかい…
などなどシッタカぶって書きちらかしては
自己嫌悪な日々をゆらゆらと
過ごしております。
「シッタカブリアンの午睡」
「デラシネ光合成」をこのたび一本化。
言いたがり、やりたがり、ノリたがりな
のんのんとしたブログにお越しいただき
ありがとうございます。
………………………………………

ここから、また…
最近の書き散らかし…
こんなこと書いてます
こちらへもどうぞ!