「 奥田 善巳 展 」

Category : 現代美術シッタカぶり
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2017.03.18~04.23【 京都トアロード画廊 】

まだ開廊1ヶ月の真新しいギャラリー。
白川通りを北へ、曼殊院道近く。
ギャラリーの床面積の狭さを逆手にとって
二階をとぱっらって5メートルの吹き抜けと
自然光降り注ぐ4つの天窓の独特のホワイトキューブです。

さて開廊記念、こけら落としは1931年生まれの奥田善巳氏。
このギャラリーの壁面積から考えたら
明らかに物理的展示密度は高いはずなんですが、
なぜかギャラリー空間全体が一つの作品と化してるんですね。
それはパッケージという意味でも作品群という印象でも勿論なくて、
奥田さんの絵で組み立てた空間、とでも言うのでしょうか。
この構成はやはり奥田さんの絵の
「未だ縦横無尽に動き回るストローク」あればこそ、だと思います。
それぞれの作品は巧みに奔放さと抑制が画面でコントロールされたような作風ですが、
やはり「抽象の即興性」を強く感じます。
またメグリストとしての楽しみが増えました。

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