掌の上の30編の星砂…「極上掌編小説」

Category : 100円本雑読乱読
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30編を紡ぎ出した作家の面子は検索でもしてもらうとして。
一番短いもので20行にも満たない短編という
「引き算」の磨かれた文字の銀河、煌めく行間。
何回でも読んで、何回でもため息をついて、
何回でも想いをはせることができる玉手箱。
初めて出会える作家もいれば、子供の時から耳なじみの作家もいる。
昔一冊だけ読んだことのある作家も…。
本という心地よい宇宙の中で、無重力状態になって読んでいただきたい。
できれば傍らにオン・ザ・ロックでもあれば…。
腰巻にある惹句「所要時間各数分、珠玉の現代文学・各駅停車の旅。」よかですばい!
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