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ボヘミアン・ラプソディ

Category : 現代美術シッタカぶり
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こうして観て聴いてみると
なんと
キャッチーなメロディばかりだなと。
「ボヘミアン・ラプソディ」は
良くも悪くも
“問題曲” であることは
間違いない。
だが
その果敢さは
ロック史上最も
讃えられるべき
挑戦だったと思う。

これはいわゆる
Queen史的な映画ではなく
僕の主観としては
あくまでフレディの映画であったと。
もっとマニアック ≒ 音楽的なものにも
シフトできただろうけど
そうなると
サウンドの鍵となる
ブライアン・メイとの
絡みがもっとややこしくなる。
ここでは
メイは柔和な理系の
冷静な仲裁役でいいと。

それにしても
このバンドの強みは
間違いなく
リズム隊の良さである。

さて彼らQueenを
音楽的に節操無しと言うのは
簡単ではあるが
もはや高齢者電気楽団の
ストーンズだって
ファンが見切ったアルバムを
過去に何枚も出している。
正直言ってストーンズよりも
ずっとポピュラーなバンドでありながら
常に変化変革を求めていた
バンドだということがよくわかる。
だからQueenは
カテゴライズされることを
極端に嫌っていた
当時としては
希有なバンドだと
言えるかも知れない。


しかし
泣けたわ
泣けたわ

尻のポッケから
ハンカチを出そうか
出すまいかと…
この涙に
理由は要らないなぁ
あえて言えば
良い時代に
リアルなロックを
聴けたことかな。

小5でホワイトアルバム
中3でツェッペリンの
洗礼を受けた僕の涙は
若いひとが受ける感動とは
やっぱり違うと
ややこしく言い切る。
ほら
嫌なジジイでしょ
全くねw

誰かとロックな話が
したい今宵…
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