DANCE 4 ALL 初日稽古。

Category : DANCE 4 ALL への道のり
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オリエンテーションから2回あった稽古に参加できずに
19日が僕にとっての初日。
原則的に土曜日は不参加となるので稽古日は計11日しかない。
合同リハーサルもなるべく参加したい。
これからは仕事とラボとダンスの調整が厳しくなるだろう。
よほど本気モードで仕事をしなければ他に影響が出ることになる。
と思って気合いを入れて芸術センターへ。
ところがコリオグラファーのしげやんこと北村成美さんが風邪でダウン。
あのしげやんが…本番までの1ヶ月は充分に健康管理に留意しないと…。

今年一緒に踊った懐かしいメンバーも来ていた。
それと「Kyoto Dance Exchange」のオヤジメンバーたちも。
来年2月12日公演のフライヤーをいただく。
この稽古終了後、公演の稽古が続くという。
みんな危なげながら相当にフィジカル面も鍛えている。
70代のマイクさんも体脂肪は少なそうで、何よりタフである。
そう、持久力を養わなければいけない。
今年の本番もかなりヘバった。
この2年ほどの毎朝の腹筋、背筋、発声、体操、ノルディックで
それなりに体力はついているとは思っていたが
このダンスの稽古になると汗まみれになる。
すぐに息があがって、オヤジ組はすぐに、笑えるほどに休憩が入る。
たぶん僕は本当の体力、持久力を知らないのだろう。

二人で互いの片方の黒目だけを見ながら自然な動きを作る。
ボディのあらゆる部分にテンションがかかっている状態をゆっくり作り出す。
初めてなのにコーチからお褒めの言葉。
ちょっとうれしい。
ダンスのWSにはこういう絡みは必須。
互いを知るということ、そのことに敏感に反応すること、
言葉ではない対話をすること、
見えない関係を作り出すこと、
これが普通にできたらダンスはもっと素晴らしいものになるだろう。
踊るというよりは関係性の表現。
それが結果的にダンス・パフォーマンスになっているだけ。

腕も足も使わず、背筋と肩甲骨で
仰向きになって10メートルほどを行くのだがこれがかなりきつい。
コツがわからないのだ。
足指だけで同じ距離を進む。
これもふくらはぎがパンパンになる。

これから毎回ヘバるのだ。
それを快い疲れに変えるのは仲間との連携や
一つのものを体現する喜びだ。

ここのオヤジは確かに若い…。
次の稽古はイブの夜。
しげやんの元気な姿が見られますように…。
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