ヒプノシス、シンメトリカル系。

Category : アルバムジャケット考
さて、前回のセクシャル系に続き、今回はシンメトリカル系と題して
「対置・対称」を如実に示したジャケットを紹介。
アート系として紹介するつもりが、よくよく見てみると
不思議と構図が対称的なものが多いことに気付く。
この特徴的な共通項はどこから発生しているのか。
単に好みなのであろうか。
かく言う僕も「センター好み」というレイアウトを
指摘されたことがあり、自分でもあえて否定しなかった。
ジャケットについてあれやこれやと解説しても始まらない。
とにかく見ていただきたい。
確かにエキセントリックなイメージがつきまとうヒプノシスだが
約30cm四方のスクエアに現れた、
当時のロックカルチャーとグラフィックアートとの
濃密な関わりを感ぜずにはいられないはずだ。

以下ヒプノシス制作のシンメトリカル系を列挙。

1_20101027104232.jpg 2_20101027104309.jpg 3_20101027104332.jpg

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Comment

No title

私も 後追いながら60年代70年代の音楽を
いろいろ聴いていますが まだまだ知らないバンドや
レコードがたくさんありますね

ここで聴いたことがあるのは狂気&ウイシュボンのライブのみ
前回のセクシー系にいたっては一枚も聴いたことがないという
悲しい状況でした~!

to Sally

Sallyさん、コメントありがとうございます。
60~70~80年代は音の宝庫です。
一生分ありますから(笑)
でもウィッシュボーンとはシブい!
僕はピンク・フロイドフリークです。
当時はジャズとプログレを
平行して聴いていました。
また音楽話でもしましょうね!
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