京都クリエイションWS2011「冨士山アネット」第2日目。

Category : 2011 京都クリエイションWS
2日目の稽古はアトリエ劇研。
メンバーはほぼ全員が役者さんだ。
やはり僕が一番年長でかつ経験値が浅い。
この感覚にも慣れてきた…ハハハ。

今回の公演はタイトなんてもんじゃない段取りで
進めていかなければならないので
残された稽古時間を逆算するような感じ。

1日目の表現をさらに深化させて各自が発表。
やはり僕は夢をダイジェスト化して、
あったことをなぞったような形になってしまった。
もっと「感覚」を前に出す表現ができないものか。
わかっているのに動きは「紹介」にとどまってしまい
その先を伝えることができない…んー難ゆい…

長谷川寧さんは俳優、演出家、劇作家であり、振付けをする。
北村成美さんの時も思ったが
現場での発想力が柔軟かつ的確で、最短距離で構築させる。
いつ見てもスゴいと思わせられる。
控え室やら楽屋やら資材置き場やらから
いろんなものを持ってきて、なにやら長谷川さんのアタマの中で
ガッチャンガッチャンと出来上がっていく。
さて、どんな展開になりますやら。

初めてのダンスらしい振付け。
BGMに合わせて全員でやる。
一気に汗。
そして長谷川さん、一言つぶやく。
「みんな…不器用だねぇ……」
なるほど…これは回数やってカラダで覚えるか。

そして結構肝心な衣装選び。
各自持ち寄った自前を披露するが
男子組のダークなこと…というかフツー感。
それに比べて女性陣の華やかなことよ。
広げる衣装を見ていたらホント、フリマみたいだ。
ヴィヴィッドカラーのメリハリのきいた衣装…
そんなの持ってないぞ…倅か娘婿から借りるか…
いや古着ショップを回ってみよう。
それもまた楽し。

CIMG6816.jpg

こうしてまたまたあっという間の4時間が過ぎる…
「これさ、できると思う?」
ホント長谷川さんの言う通りだ。
かなり無謀だが他の2つのカンパニーはどうなんだろう。
今日の稽古は3時間。
それが済んだら3カンパニーの総顔合わせ大会。
30人近くがアロアロか…。

とにかく長谷川さんのスピードについていくこと…

スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

58カ国語に翻訳
English
お越しいただきありがとうございます

den

………………………………………
アート・ドキュメント・ブック・
ミュージック・演劇・ダンス・
朗読・時事・ひがみ・そねみ・
やっかみ・おせっかい…
などなどシッタカぶって書きちらかしては
自己嫌悪な日々をゆらゆらと
過ごしております。
「シッタカブリアンの午睡」
「デラシネ光合成」をこのたび一本化。
言いたがり、やりたがり、ノリたがりな
のんのんとしたブログにお越しいただき
ありがとうございます。
………………………………………

ここから、また…
最近の書き散らかし…
こんなこと書いてます
こちらへもどうぞ!