カラダと声。

Category : ワークショップ・朗読
豊島由香さんのワークショップは先生というより、一緒にやる人。
豊島さんの言う「別世界」へナビゲーターしてくれる人。
不思議なムード、というより瞬発力のある人という印象。

丹田、とよく言う。
いわゆる臍下三寸の場所。
役者さんやダンサーがよく口にする
「丹田」を意識したり把握するのは中々に難しいものだ。
丹田の話は置いといて、カラダと声の関係、
あるいは気持ちと声の関係って際限なく面白い。

頭の上から糸で引っ張られているような感じ。
これも度々登場する。
ある先生はそこでカラダの中心をとらえ、
またある先生はそこから高い声を出す。
いずれにしても“吊られている感じ”なんて
実生活ではそうそう感じられるものでもない。
イメージの“沸き立ち”。
心もカラダもしなやかでなければ…。

相手の動作に合わせて、声を出す。
唸ったり、わめいたり、擬音を出してみたり、
吠えてる人も居る。
今度は逆になって、声に合わせて動く。
これは豊島さんならではのメニュー。
これが実にハマる。
汗もかくし、息もあがるが、
気持ちがいい。
なんだかスッキリする。

さて、14日は芸術センターにて
「役者が芝居をつくる」と題したワークショップ。
どんなかな。
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