池田剛介 ~ T i p s

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2018.06.01~07.16
【 京都芸術センター ギャラリー南 】

デュシャンへのオマージュも含めて…
http://kosukeikeda.net/


池田剛介1

池田剛介2

池田剛介3

池田剛介4

池田剛介5


















三野 新 ~ T i p s

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2018.06.01~07.16
【 京都芸術センター ギャラリー南 】

写真 ≒ 身体性 ≒ 演劇 → ∞
https://www.aratamino.com/


三野新1

三野新2

三野新3

三野新4

三野新5

三野新6
















宮坂 直樹 ~ T i p s

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018.06.01~07.16
【 京都芸術センター ギャラリー南 】

光のドローイング 見せるスパイラルなコード

宮坂直樹1

宮坂直樹2

宮坂直樹3

宮坂直樹4





時吉 あきな 個展 | We need the hospital.

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時吉あきな1

2018.07.10~07.15
【 KUNST ARZT 】

もはや“分析”を不要とする
こういうフレーズが好き。

「あんた、犬を紙でつくるやつ
幼稚園の時もしてたやん~!
変わってないわ!」という母。

小学生の時に
「らんま1/2」のらんまと
付き合えると思っていたり
中学の時は
ホグワース魔法魔術学校に
入ろうと思ってたり
サンタクロースも
高校までは
ちょこっとだけ
信じてた…

この一文を読んだ時に
一気に時吉さんに
近しさを覚えたのは
僕も妄想の心地良さと
置き場所を
心得ていた
かつてが
確実にあったからだ。

犬の視点で作った
「原寸大の動物病院ジオラマ」
(しかも限りなく
ドキュメンタリーな!)
の魅力は
時吉さんのいう
「ほぼイラストレーション」という
本物と複製物が
感覚的に“少しだけカブっている”
状態の基準値が
不思議な魅力を放っている。

こういう展示を視るにつけ
メグリスト冥利に
尽きるのは
ギャラリー空間を
舞台に変えてしまう
面白さと力技。

もしかしたら
これは先進のVRが
宿命的に持っている
或る種の
視覚的なひずみや
ゆがみが
(そのことで
鑑賞者、体験者は
意義を再認識する)
犬という
ペットへの
当然すぎる飼い主の
偏愛を
可視化したものとも
解釈できます。

好きなポーズの
ストップモーションが
下げられ、置かれ
キャンキャンと
喧(かまびす)しい
院内が
“書き割り的”に
再現される
面白さ。

結構
犬話で
盛り上がります。

※うちは
スコッチテリアの
治療費に
軽く
軽自動車一台分は
払ってるな…うん

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田中 愛子 個展 | Candied peel

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田中愛子1

2018.07.10~07.15
【 ギャラリー恵風 1F 】

ゆっくりお話しできたのは
今展が初めてかも知れません。

TERMINAL KYOTOでの
展示、
ことに家具を
支持体とした作品は
場の空気感に添う
印象的なものでした。

一見ヴィヴィッドな印象の
田中作品ですが
カンバスに
構想はあっても
下絵はありません。

田中さんのモチーフは
主に花々です。
それぞれの花弁たちは
あえて名前を持ちません。
つまり花々を描こうと
するよりも
色彩が花々の形をつくり
田中さんは
配色をカンバスに置きながら
また
花々という摂理の
構造や造形に
“促されて”もいるのです。
そして
花という具体 ≒ 素材を借りながら
色彩を探り続けています。

変形な支持体作品もまた
それぞれの「間尺」を
展示壁面に反映させています。
大きな作品を描いてきた
田中さんの制作環境の変化がまた
新しい視座で自らの
作風を検証するきっかけに
なるのかも知れません。

東京での制作活動が続く中
個展は京都で、という
スタンスは
田中さんの発露の
原初的な体験を
表すものかも知れません。
でも徐々に東京で
コンスタントに
作品を発表して欲しいと
思います。
あの人工物の溢れる環境の中で
田中さんの
匿名性の高い花々が
妙なる色彩を帯びながら
カンバスに
花開かせることもまた
新しいフィールドでの
画家の動向を
示すものだと。

美しく
奥行きを捉え
色を愛でる作家の
新作です。

https://aikostratum46.tumblr.com/


田中愛子2

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