じゆうの箱

Category : 現代美術シッタカぶり
にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ
にほんブログ村

ふくら恵「誰でもWelcomeなマンション」
たかせちなつ「ひとりじゃないよ」
小森文雄「律」
小山照生「カラ」
岡林利江「セイタカアワダチソウの箱」
寺田一行「Circles」
長野利喜子「オリエンタル」
渡辺美矢子「い・し」
福岡伸雄「川のほとり」
ナミキ・キヨタカ「Nice to meat you!」

2018.01.27~02.06【 ギャラリーえがく 】
※土・日・月・火のみ開廊

自分の作品(余談ですが或る方のタイムラインで
素人だからとか何とか言って、いやいや、どうも、
と逃げ場を作るのは良くない、という旨の
コメントがあり、なるほどな、と。
実に当然のことです…)、
そう、あえて「作品」と呼ぶことで
(だってオーナーから気にかけていただける
だけで光栄というか恐縮な上に素人ですも
何もあったもんではないですから…)
少しだけ作家づらしようと思います。
十人の作家が白い箱を手渡されて
何をどう作るのか、
正直モヤモヤしながら搬入したのは
事実です笑。
マスター(ここは40年前までは
カフェでしたから)
が入れてくれる美味しいコーヒーを
いただきながら
オーナーであり
アーティストでもある
福岡さんのホストぶりも
ギャラリーの温かな空気の中の
集う人たちも
本当に素敵です。
今日はあの佐々木蔵之介さんの
甥っ子の崚くん
(今年、京都造形に入学します)
とも話ができて
新しい友達ができた気分です笑。
まだ始まったばかりのグループ展です。
ぜひ寄ってみてください。
僕のはかなりリーズナブルな価格
(チラシチックな設定です笑)に
なっておりますです。よろしく!
画像は紹介順です。

ふくら恵

たかせちなつ

小森文雄

小山照生

岡林利江

寺田一行

長野利喜子

渡辺美矢子

福岡伸雄

ナミキキヨタカ1

ナミキキヨタカ2

ナミキキヨタカ3






















海の見える処へ ~ 山部 泰司

Category : 現代美術シッタカぶり
にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ
にほんブログ村

2018.01.16~01.28【 gallery morning 】

BLUE BLUE
画材の問題ではなく
その色であるかどうか .
無数に記された踊るような
不定形な円弧は
木々を通り抜けていった風が
あっと言う間にトレースしていった
決して追いかけることのできない軌跡 .
目をつぶって
作家の中で回顧する臨場感 .
その目が記憶する或る絵の中の風景 .
今呼吸している現実との狭間で
熱を帯びて
陽炎の中で立ち上る .

壮大かつ内省的なロケーション
燃えるように屹立する樹木
彼らが持ち得ない色が
BLUE BLUE .
点描状のストロークが
沈着と激動を往復する .
風景に足るものとは一体何か .

さて昨年末のLADS GALLERYに
伺えなかった口惜しさも
京都美術文化賞受賞作品発表という
機会によって慰められる。

温故知新という使い古された言葉も
山部さんの作品を通じて
絵画的見地からの深い考察による
新鮮な響きをもたらす。
「プロセスはコンテンポラリー」
「古いもの、100年後を想定」
「遠近を長くとりながら
立ち位置を考える」

どれも説得力のある言葉。

Y1_2018020818543151d.jpg

Y2_20180208185430478.jpg

Y3_20180208185429811.jpg

Y5_20180208185428513.jpg

Y4_20180208185537e36.jpg

Y6_20180208185536058.jpg

Y7_20180208185536d40.jpg

Y8_201802081855359e5.jpg

Y9_20180208185534dda.jpg

Y10_20180208185608364.jpg















「 SOUTH WEST 」

Category : 現代美術シッタカぶり
にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ
にほんブログ村

【制作ファイル】
Nice to meat you! series #5
「 SOUTH WEST 」
(297×150)

SOUTH WEST のコピー









PAINTING APARTMENT 2018

Category : 現代美術シッタカぶり
にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ
にほんブログ村

2018.01.15~01.27
【 ギャラリー白 & ギャラリー白 kuro 】
スズキ サチコ/車 史噯/林 秀和/春菜/藤川 奈苗/森本 麻里/山内 亮


今展の展示の妙、
まさにブラック&ホワイトです。
7名のグループ展ですが
絶妙に “かぶらない” 7つの世界観
いずれも手堅い安定感。
7つのそれぞれが
黒を背に際立ち、
白を背に検証される。
色の見え方も表情も
変化する中で
描くという行為の
さまざまな創意と機微を
あるものは寡黙、
またあるものは雄弁に
支持体に塗り込めて。
画像は冒頭の紹介順に
黒と白それぞれ1点ずつ。

スズキ1

スズキ2

車1

車2

林1

林2

春菜1

春菜2

藤川1

藤川2

森本1

森本2

山内1

山内2


















Pieces ~ 谷藤 百音 個展

Category : 現代美術シッタカぶり
にほんブログ村 美術ブログ 現代美術へ
にほんブログ村

2018.01.23~01.28【 KUNST ARZT 】

むしろマネキンを使わない展示が
鑑賞者をもっとフリーにさせるかも
知れない。

それほどに谷藤さんの持っている
やっかいな素材をここまで
思うままにコントロールできる
テクニックに
正直驚嘆しました。
グルーガンから絞りでてくる
エチレン酢酸ビニルという素材の
“おかげ”も“やっかいさ”も
僕自身のパーツの接着で
改めて知った経験です。
これは穿ってみますと
必要に迫られた谷藤さんの
制作上の必然とも言えます。
もっとどんどん垣根を外して
ジャンルを越えた表現ができる
人だと思います。
ファッションはとても直感的かつ
扇情的な要素を
多く孕んでいると思いますし、
それゆえに
「身に纏う人の信条」を如実に
表せる手段でもあり、真逆に
「個性埋没」させることも容易です。
谷藤さんの考えるリアリティが
ここにあると考えれば
「用としての加飾性」も
「現代美術作品」としてもそれぞれに叶う
作品が将来的に見られる可能性は大です。
なんといっても初個展ですから。
とても新鮮な作品と展示でした。

T1_201802040732029c5.jpg

T2_20180204073201dbd.jpg

T3_20180204073200425.jpg

T4_201802040731594ab.jpg

T5_20180204073157415.jpg

T6_201802040733216c3.jpg

T7_201802040733208d2.jpg

T8_2018020407331962a.jpg

T9_2018020407331881a.jpg

T10_20180204073317ef2.jpg




















58カ国語に翻訳
English
お越しいただきありがとうございます

den

………………………………………
アート・ドキュメント・ブック・
ミュージック・演劇・ダンス・
朗読・時事・ひがみ・そねみ・
やっかみ・おせっかい…
などなどシッタカぶって書きちらかしては
ゆらゆらと過ごしております。
言いたがり、やりたがり、ノリたがりな
のんのんとしたブログにお越しいただき
ありがとうございます。
facebookもよろしくです。
………………………………………

ここから、また…
最近の書き散らかし…
こんなこと書いてます
こちらへもどうぞ!